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2009年6月20日 (土)

万字ズリ山を登ろう!パート2

 さて、予定以上に間隔が空いてしまいましたが前回の続きを…。

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 いざ、直線階段です。下からでは頂上が拝めず不安でいっぱい、体もいっぱいいっぱいですが、力を振り絞って足を踏み出します。


 …案の定、太腿が痛重いwobbly ちょっと登っては立ち止まって息を整え、ちょっと登っては…の繰り返し。そこそこ登ったなあ…と先を見上げても、まだまだ頂上は見えません。

 ふと気分転換に脇に目をやると…

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 石炭っぽい石がちょこちょこ落ちてました。黒光りする類のものではないですが、やはり炭山の名残なんでしょうか?

 …など考えつつ歩を進めていくうちに、疲れを通り越したのか足が軽くなりました。ランニングで一定以上走り続けた時みたいな感覚です。
 何となく振り返ると、当たり前ですが
直線下り階段が広がります。正直帰りが心配です。

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 きょろきょろしつつなおも歩を進めると、視界に変化が現れました。階段の両脇に出現です。

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 ゴールまでもう少しということでしょうか?

 松ちゃんの応援を背に受けつつ最後の気力を振り絞って上を目指すと、ついに視界が開けました!感動の頂上到着です!

 さて、頂上ではどんな感動が私を待ち受けているのでしょうか?期待に胸を膨らませ最後の階段を登り終えると…畳6畳分くらいだったでしょうか?何の変哲もないスペースが普通に広がっていました。

 唯一のサプライズは、立てられている看板が…

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 ポッキリいっちゃってたことです…。

 頂上そのものに感動はありませんが、景色は360度山に囲まれておりなかなか壮観です。

一通り山の景観を楽しんだ後、脇の別ルートを選択し下山開始。

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 …気持ちワイルドな道です。

 ちょこっと遠回りしてみると…

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 これまた絶景。やっぱり自然は良いものです。

 同所では、市町村合併前まで「万字ズリ山を歩こう」というイベントが毎秋開催され、町民に親しまれていたそうです。

 正直、かんたんに親しめるほど楽なウォーキングではないと断言できますが、景色と充実感・達成感は本物です。四季折々の山の表情を楽しめるのも魅力ですよね。

 万字にお越しの際は、皆さんも一度ぜひ!

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