万字ズリ山を登ろう!パート1
運動不足が気になる昨今、週1ペースで軽スポーツに勤しんでます。
大学卒業以来まったくと言えるほど体を動かさない日々が続いており、走ることはもとより階段上りも辛い。ぶっちゃけ歩くのもだるい…。今からこんなんじゃあ、将来は…。
少子高齢化も問題ですが、肉体高齢化も切実な問題なのです。
で、まあ、昨冬から運動する機会に恵まれ、ちょこちょこ体を動かしているわけですが、最近では運動意識も若干ながら高まってきていまして、とある休日、ふとチャレンジ精神が顔を覗かせたわけです。
「よし、万字のズリ山を登ろう!」と…。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この山は炭鉱跡を整備した森林公園で、直線階段775段を含む2468段の階段があるのです。直線階段の麓までは過去何度か足を運んだことがあるのですが、長すぎて下からでは頂上が見えないんです。
正直天国まで続いているんじゃないか?と。登り始めたが最後、いろんな意味でゴートゥーヘブンじゃないかと…。
と、とにかく「頂上を見てみたい。でも体力的に登れない」…こんな葛藤を前々から繰り広げていたわけです。
ちょこっと運動を再開したくらいでは地獄の階段に耐えられるわけはない、でも精神が充実している今なら根性で登れるんじゃないか?…とマインドコントールし、いざ万字へ。
公園には、駐車場が大きく2ヶ所整備されています。そのうち1ヶ所は、直線階段のやや手前にあるわけで…もちろんこちらの駐車場へGO!です。悩み無用です。
車から降り、まずは目前の直線階段を目指します。しかし、目前とはいえ…たどり着くまでに約100段くらいあったでしょうか。この時点ですでに太ももが悲鳴をあげています
「挑むにはまだ早かったか」…こんな気持ちをかみ殺しながら歩を進め…
…直線階段手前になんとか到着。期待と不安でいっぱいな新1年生の心境です。ついでに乳酸もいっぱいです。
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前置きが(無駄に)長く長文必至のため、続きは次回へ…。




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