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2009年6月 1日 (月)

プレミアム商品券

 定額給付金の支給に伴い、岩見沢でもプレミアム商品券1万セットが発行されました。
 買えた人、買えなかった人、買わなかった人、知らなかった人、いまだに知らない人…さまざまかと思います。私も取材時に2000人の行列を見て諦めかけたんですが、昼に再度訪問しサクッと購入させていただきました。
 …が、いまだ未使用です。加盟店で買い物しているにもかかわらず、いつもにこにこ現金払いで券を使うのを忘れています。期限まであと2ヵ月半…。

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 さて、定額給付金にまつわる経済効果ですが…「もとは税金」「一人当たり1~2万もらっても普段の生活消費にそのまま消える」という意見も少なからずあります。私もそう思います。真の意味で消費を増やし経済効果をもたらすには、言葉は悪いですがいわゆる「無駄遣い」をしてもらう必要があるわけです。

 では、プレミアム商品券の場合はどうでしょうか?地域の加盟店限定で期限付きという縛りがあり、2割のプレミアム分も結局もとは税金に過ぎないわけですが、この「縛り」と「まやかしのお得感」が巧妙に作用し、地域における消費刺激に一定の効果をもたらしています。

 商品券購入者の中には、日常の生活必需消費の足しにするなど使用目的が明確な人もおり、この方たちにはそれほどの「無駄遣い効果」は期待できませんが、お得感や話題性から何となく商品券を購入した人も多々いるものと思われます。
 そして、使用目的が特に決まっていないこの方たちに「使用できる場所と期間が定まっている」という条件が加味された結果、ちょっとした無駄遣いや浪費が生まれやすい環境が出来上がるわけです。

 …と一側面を中途半端に取り上げる一種の暴論を展開しましたが、これは本題ではありません。ここで私が言いたいのは、この無駄遣い心の受け皿の問題です。
 加盟店の中には大型店も含まれており、だからこそ1万セットが数時間で完売御礼となったことは否定できません。ですが、商品券の使用が大型店に偏っては発行した意味の半分は失われてしまうことにならないでしょうか?

 別に大型店を否定するつもりはありませんが、個人商店主らにもっと「これを契機に顧客を開拓し売り上げを伸ばそう!」という意識を持ってもらいたいのです。行動を起こすのに手間と経費が必要なのは承知していますが、ただ待っているだけでは売上高の一時的微増で終わってしまいませんか?

 加盟店に名を連ねたからには、商品券の購入者=顧客の争奪戦にもうちょっと力を入れてほしいな…というのが本音です。

 …そして、私の商品券の受け皿に…。

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コメント

はじめまして?
楽しく拝見させていただいてます。

こんなのも↓少しプレミアムかもしれませんね。
☆新鮮エコツアー!?
http://chirocheck5.kitaguni.tv/c88640.html

また、穀倉地帯の空知・岩見沢にもあったら、「うける」かもしれませんね。
http://www.j-sanchoku.net/index.php?f=&ci=12467&i=12901

プレミアム?疲労回復には(^^)
携帯エクササイズ一覧
http://chirocheck3.kitaguni.tv/e825697.html

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