2009年9月 1日 (火)

岩見沢新聞からプレス空知へ

9月になりました。夏も終わり、衆院選も終わり、岩見沢新聞も終わり…crying

あれを書こう、これを書こうと日々ブログネタが頭に浮かぶわけですが、日ごろの業務で嫌というほど文章書いているのでブログ更新が億劫になり忙しさのあまりつい明日にしよう明日にしようと…。

で、でもさすがに今回は更新すべき状況かなと思いますのでcoldsweats01

ええと…

8月4日にH新聞様が全道版で岩新廃刊(休刊)をいち早く取り上げたわけですが…おかげさまで日ごろ親しくさせて頂いている皆さま方から電話がちらほらと…

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 …まあ、普通に取材依頼とかも混じっているわけですが、多方面の方からお気遣い頂き誠にありがとうございました。また取材時に、私の身を案じて涙ぐんでくださいましたH様、本当に、本当にありがとうございました。改めて自分の仕事に誇りや責任、やりがいを強く感じた次第です。

 8月31日付をもって岩見沢新聞は廃刊となり、代わって空知新聞社発行のプレス空知が地元に密着した記事を配信することとなります。岩見沢版は正式には10月創刊ですが、9月中に2度見本紙を発行する予定ですので、是非ご覧くださいませ。

 さて、9月1日朝。「今日から新天地!」ということで、久々にひげを剃りスーツを着て意気揚々と出勤。すると…会社では早くも看板のかけ替え工事が行われていました。

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看板が取り外され…

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大きな新看板のお目見えです。

今後、この新しい旗のもと記者活動に勤しむこととなります。

私は専ら美唄担当の予定で、岩見沢からは少し遠ざかります。…が、変わらずそこらへんをうろちょろしていることと思いますので、引き続きご面倒のほどよろしくお願い申し上げます。

心機一転、美唄の取材を通じて視野を広げ、岩見沢だけでなく美唄、ひいては空知、北海道を元気にすべく頑張って腕を磨いていきたいと思います。

2009年8月 9日 (日)

夏と言えば…

 夏真っ盛り、8月に入って天候も回復し、暑い日々が続いていますsun 稲作農家の皆さまもほっと胸をなでおろしているのではないでしょうか?

 さて、夏と言えば…アイスクリームの季節です!!私も時折仕事を放ったらかして仕事の合間を縫って各店を訪問しては至福のひとときを過ごしているわけですが、そんな私の好物の一部をご紹介scissors

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↑宝水ワイナリーのソフトクリーム。牛乳味あふれる濃厚なクリームに甘酸っぱいぶどうのソースがたっぷり!

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↑色彩館で販売中のバラアイス。岩瀬牧場製造による本格派!ほんのり薄いピンク色で味はあっさり系です。

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↑めーぷる倶楽部のソフトクリーム。農高牛乳を使用しており、メープルシロップとの相性も抜群!こちらもあっさり系で、食後にのどが渇きません。個人的に大好きです。。

書いてるうちにまた食べたくなってきた…。

このほかにも天狗まんじゅうさんや食事の家いちごなど人気店は数知れず!岩見沢は本当に良いまちですcatface

…え?ほかに書くべきタイムリーな話題があるんじゃないかって?

…い、良いんです。こういう時こそ〝ソフト〟な話題で和やかにcoldsweats01

2009年6月29日 (月)

ホタルの光で地域を明るく!

 ホタル=コウチュウ目・ホタル科に分類される、発光することで知られる昆虫。日本には約40種が生存していると言われる…Wiki参照。

 さて、夏の風物詩的存在のホタルですが、自然の中で生で見たことがある人ってどのくらいいるんでしょうか?
 育ってきた環境によるところが大きいとは思いますが、私世代ではほとんどいないのではないかと思います。マイ母上(岩見沢育ちの60歳代)にも聞いてみたんですが「ほとんど記憶にない…」とさみしい回答が帰ってきました。

 環境の変化・生態系の変化など原因はさまざまでしょうが、自然繁殖している個体数は間違いなく減少しています。今やホタルは整った環境なくして生存できない貴重な存在なわけです。

 そんなホタルに着目した活動が美流渡・毛陽地区で行われており、地域・学校ぐるみでホタルが生存できる美しい環境づくりを進めています。…詳細は岩見沢新聞を参照(^^)V

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(↑メープルロッジ脇の小川。7月下旬~8月頭ごろ橋の上からホタル観賞できます)

 さらにさらに、東町でも先日「ホタルの里を作る会」が幼虫を放流。まだまだ試験的段階ではありますが、この夏と将来が楽しみなところです。…詳細はもちろん岩見沢新聞を参照(^^)VV

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(↑東町の…公園のようで公園ではない説明しづらい場所。広々とした閑静な親水公園のような感じです)

 と、とにかくこの活動、子どもたちへの環境教育や情操教育に役立つだけでなく、立派な観光資源になるだろうと思うんです。短絡的と言われそうですが、やはり道外の方が考える北海道のイメージは「豊かな自然」がNO.1で、この需要を満足させるべくホタルを通じて北海道(岩見沢)=豊かな自然=美しい環境という図式を再構築し定着させ、観光客を呼び込めばなぁ…と。岩見沢の場合、これとともに収穫体験やバラ園、夕陽展望スポット、食、雪など資源をうまく絡めていけばなぁ…と。

 ホタルが持つ環境イメージへの説得力は非常に強く、ホタルの光は地域の光になり得る有力な資源です。方法論はさまざまですが、これらホタルの繁殖活動が一活動に終わらないよう、支援協力体制が整えばなぁ…と切に願っています。

P.S.

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↑去年頑張って撮影したものの満足のいく写真が最後まで撮れなかったホタル(の光)。誰かホタルの上手な撮り方教えてください(;^_^A

2009年6月20日 (土)

万字ズリ山を登ろう!パート2

 さて、予定以上に間隔が空いてしまいましたが前回の続きを…。

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 いざ、直線階段です。下からでは頂上が拝めず不安でいっぱい、体もいっぱいいっぱいですが、力を振り絞って足を踏み出します。


 …案の定、太腿が痛重いwobbly ちょっと登っては立ち止まって息を整え、ちょっと登っては…の繰り返し。そこそこ登ったなあ…と先を見上げても、まだまだ頂上は見えません。

 ふと気分転換に脇に目をやると…

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 石炭っぽい石がちょこちょこ落ちてました。黒光りする類のものではないですが、やはり炭山の名残なんでしょうか?

 …など考えつつ歩を進めていくうちに、疲れを通り越したのか足が軽くなりました。ランニングで一定以上走り続けた時みたいな感覚です。
 何となく振り返ると、当たり前ですが
直線下り階段が広がります。正直帰りが心配です。

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 きょろきょろしつつなおも歩を進めると、視界に変化が現れました。階段の両脇に出現です。

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 ゴールまでもう少しということでしょうか?

 松ちゃんの応援を背に受けつつ最後の気力を振り絞って上を目指すと、ついに視界が開けました!感動の頂上到着です!

 さて、頂上ではどんな感動が私を待ち受けているのでしょうか?期待に胸を膨らませ最後の階段を登り終えると…畳6畳分くらいだったでしょうか?何の変哲もないスペースが普通に広がっていました。

 唯一のサプライズは、立てられている看板が…

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 ポッキリいっちゃってたことです…。

 頂上そのものに感動はありませんが、景色は360度山に囲まれておりなかなか壮観です。

一通り山の景観を楽しんだ後、脇の別ルートを選択し下山開始。

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 …気持ちワイルドな道です。

 ちょこっと遠回りしてみると…

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 これまた絶景。やっぱり自然は良いものです。

 同所では、市町村合併前まで「万字ズリ山を歩こう」というイベントが毎秋開催され、町民に親しまれていたそうです。

 正直、かんたんに親しめるほど楽なウォーキングではないと断言できますが、景色と充実感・達成感は本物です。四季折々の山の表情を楽しめるのも魅力ですよね。

 万字にお越しの際は、皆さんも一度ぜひ!

2009年6月10日 (水)

万字ズリ山を登ろう!パート1

 運動不足が気になる昨今、週1ペースで軽スポーツに勤しんでます。

 大学卒業以来まったくと言えるほど体を動かさない日々が続いており、走ることはもとより階段上りも辛い。ぶっちゃけ歩くのもだるい…。今からこんなんじゃあ、将来は…。

 少子高齢化も問題ですが、肉体高齢化も切実な問題なのです。

 で、まあ、昨冬から運動する機会に恵まれ、ちょこちょこ体を動かしているわけですが、最近では運動意識も若干ながら高まってきていまして、とある休日、ふとチャレンジ精神が顔を覗かせたわけです。

 「よし、万字のズリ山を登ろう!」と…。

 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この山は炭鉱跡を整備した森林公園で、直線階段775段を含む2468段の階段があるのです。直線階段の麓までは過去何度か足を運んだことがあるのですが、長すぎて下からでは頂上が見えないんです。

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 正直天国まで続いているんじゃないか?と。登り始めたが最後、いろんな意味でゴートゥーヘブンじゃないかと…。

 と、とにかく「頂上を見てみたい。でも体力的に登れない」…こんな葛藤を前々から繰り広げていたわけです。

 ちょこっと運動を再開したくらいでは地獄の階段に耐えられるわけはない、でも精神が充実している今なら根性で登れるんじゃないか?…とマインドコントールし、いざ万字へ。

 公園には、駐車場が大きく2ヶ所整備されています。そのうち1ヶ所は、直線階段のやや手前にあるわけで…もちろんこちらの駐車場へGO!です。悩み無用です。

 車から降り、まずは目前の直線階段を目指します。しかし、目前とはいえ…たどり着くまでに約100段くらいあったでしょうか。この時点ですでに太ももが悲鳴をあげていますbearing 

 「挑むにはまだ早かったか」…こんな気持ちをかみ殺しながら歩を進め…

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 …直線階段手前になんとか到着。期待と不安でいっぱいな新1年生の心境です。ついでに乳酸もいっぱいです。

 …

 …

 前置きが(無駄に)長く長文必至のため、続きは次回へ…。

2009年6月 1日 (月)

プレミアム商品券

 定額給付金の支給に伴い、岩見沢でもプレミアム商品券1万セットが発行されました。
 買えた人、買えなかった人、買わなかった人、知らなかった人、いまだに知らない人…さまざまかと思います。私も取材時に2000人の行列を見て諦めかけたんですが、昼に再度訪問しサクッと購入させていただきました。
 …が、いまだ未使用です。加盟店で買い物しているにもかかわらず、いつもにこにこ現金払いで券を使うのを忘れています。期限まであと2ヵ月半…。

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 さて、定額給付金にまつわる経済効果ですが…「もとは税金」「一人当たり1~2万もらっても普段の生活消費にそのまま消える」という意見も少なからずあります。私もそう思います。真の意味で消費を増やし経済効果をもたらすには、言葉は悪いですがいわゆる「無駄遣い」をしてもらう必要があるわけです。

 では、プレミアム商品券の場合はどうでしょうか?地域の加盟店限定で期限付きという縛りがあり、2割のプレミアム分も結局もとは税金に過ぎないわけですが、この「縛り」と「まやかしのお得感」が巧妙に作用し、地域における消費刺激に一定の効果をもたらしています。

 商品券購入者の中には、日常の生活必需消費の足しにするなど使用目的が明確な人もおり、この方たちにはそれほどの「無駄遣い効果」は期待できませんが、お得感や話題性から何となく商品券を購入した人も多々いるものと思われます。
 そして、使用目的が特に決まっていないこの方たちに「使用できる場所と期間が定まっている」という条件が加味された結果、ちょっとした無駄遣いや浪費が生まれやすい環境が出来上がるわけです。

 …と一側面を中途半端に取り上げる一種の暴論を展開しましたが、これは本題ではありません。ここで私が言いたいのは、この無駄遣い心の受け皿の問題です。
 加盟店の中には大型店も含まれており、だからこそ1万セットが数時間で完売御礼となったことは否定できません。ですが、商品券の使用が大型店に偏っては発行した意味の半分は失われてしまうことにならないでしょうか?

 別に大型店を否定するつもりはありませんが、個人商店主らにもっと「これを契機に顧客を開拓し売り上げを伸ばそう!」という意識を持ってもらいたいのです。行動を起こすのに手間と経費が必要なのは承知していますが、ただ待っているだけでは売上高の一時的微増で終わってしまいませんか?

 加盟店に名を連ねたからには、商品券の購入者=顧客の争奪戦にもうちょっと力を入れてほしいな…というのが本音です。

 …そして、私の商品券の受け皿に…。

2009年4月12日 (日)

カレーバイキングinサンプラザ

4月に入り新年度を迎えましたが、皆さま、週末などいかがお過ごしでしょうか?

ホテルサンプラザでは現在、毎週土日限定のランチバイキングを実施しています。

初回の2月はステーキ、3月は中華、そして4月はカレーです。

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ホテル特製ビーフカレーをはじめ、北海道ホワイトカレーやタイ風グリーンカレー、札幌スープカレー、キーマカレーなどさまざまなルーが用意されているほか…

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海老フライやカキフライ、ポテトコロッケなどトッピングもさまざま。

デザートなども各種用意されているほか、中には…

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カレー味(風味?)のラムネ「カレーラムネ」も。本当サプライズですsweat02

私が取材兼食事にお邪魔した際、スタッフの皆が皆笑顔を浮かべながら一押ししてくれましたcoldsweats01 しばらく躊躇していたんですが、気付いたらテーブルの上にポンと置かれていました。そのお味は…あえてここには書かない方が良いでしょう。。。  

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さて、一人でカレー三昧の昼食はちょっと寂しいものがありますが、テーブルにいろいろ並べて写真撮影し、いざ「いただきます」restaurant 

ん~…至福のひとときです。私腹は一回り肥えますが、好きなものを好きなだけ食べられますdelicious

大人一人980円と格安なのも魅力的です。皆さま、お誘い合わせの上週末はサンプラザへ!!

参考記事↓

http://www.ganshin.co.jp/kizi2/2009/2009.04/090407curry.html

2009年3月22日 (日)

ゆあみさわin小林酒造

先日、岩見沢が誇る純米大吟醸「ゆあみさわ」の関係で栗山町の小林酒造さんにお邪魔させていただきました。久々の市外取材ですhappy01

小林酒造さんには過去にもプライベートでちらっとお邪魔したことはありますが、酒を飲まない(飲めない)私にとっては何となく深入りできないイメージがあり、北の錦記念館を見学するに留まっていました。

…が、今回は杜氏さんたちの案内のもと酒蔵の中へ。メルシーさんにお邪魔した時同様、社会科見学的に楽しませていただきましたhappy01

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酒蔵はレンガ造りの石蔵。国の登録有形文化財にも登録されているそうで、長い歴史を漂わす外観を観るだけで満足してしまいますhappy01

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大きなタンクなどが並ぶ内部も趣きがあります。

さて、この日は3年目を迎えた「ゆあみさわ」の初搾り作業。杜氏さんからあれこれ説明していただきながらその工程を追いました。

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ゆあみさわは、今年も9月の百餅まつりに合わせて販売開始する予定。720㍉リットル入り2500円で、口当たりの良いフルーティな印象です。全く酒を飲めない私ですが、他の日本酒に比べゆあみさわは辛さをあまり感じず本当に飲みやすいです。

…と日記を書きつつ、HP上の記事を読み返したら、悲しくも誤字発見shock 最近会社とは別のパソコンで原稿を書くことも多く、変換ミスや書き直しによるケアレスミスが…。

もう、情けないし申し訳も立たないし、やるせない気持ちでいっぱいです。「酒飲まないくせに酔っ払ってるのか」と言われても反論できません。

「じっくり記事書く時間がないんだぁぁぁ~」などという言い訳は当然通用しない世界。ゆあみさわの醸造同様、細心の注意を払って少しでもクオリティを高めていかなければ…と強く思いました。

皆さま、今後とも温かくも時に厳しく見守ってください。

2009年2月28日 (土)

真冬のクールビズ…

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以上。

いや、えーと…彼は某若手会の会長さんなんですが、冬でも頻繁に半袖になる模様ですsweat02

除雪も何のその!で、彼曰く「暑いっすよ!俺、風邪引かないんすよ!」とのことsweat02

ええ、大変暑っ苦しい熱い若者です。この調子で冷え切った景気も吹き飛ばし、まちを活性化させてほしいと思いますhappy01

後日談。

1週間後に彼と偶然市役所で会ったんですが、「なんだか頭痛いっす。風邪引いたかも」…とsweat02

暖冬とは言え冬は冬。皆さん、決して身体を冷やさないよう心がけましょうcoldsweats01

2009年2月25日 (水)

プレイバック第19回ドカ雪まつり

今更かよ!?…と突っ込まれそうなくらい間隔が空いてしまいましたがcoldsweats01

さて、皆さまご存知のとおり雨に泣かされた今年のドカ雪まつり。皮肉にも終わった途端にドカッと雪が降りましたが…とにかく祭りを振り返ってみたいと思います。

初日の14日、雨中のオープニングとなりました。来場者も少なく、寂しい幕開け…。

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メインステージの滑り台は使用中止で、親子連れは市民雪像へ。

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この後、ジャンボ雉鍋の配布やステージイベントが予定されていましたが、他の取材のため現場をあとに…。

15日。昼ちょっと前に会場入りしましたが、昨日とは明らかに違う人だかり。例年に比べるとどうだろう?と思いつつも、賑やかな会場に内心ほっとしました。

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↑修復されたウルトラマン。滑り台の中では一番人気の様子でした。

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↑MTBの耐久レース。スタート後しばらくして激走している選手に目を向けると…背中が汗でべっしょり!…後で風邪引かないか心配になりましたcoldsweats01

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↑復活後3回目を迎えた自作ソリ大会。手の込んだ参加者から…

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…笑いに特化した参加者まで多種多様です。↑の写真の某若手会の20代男性は、ソリはソリでも「カミソリ」…ということで、自分の足で走りつつ笑いに走っていましたcoldsweats01

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↑会場で連日遭遇した、青年会議所理事長のHさん。プロジェクトクリスマスの時同様、カメラを向け合う…。そんなHさんの面白ブログはこちらscissors

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ウルトランドでは、ヒーローと怪獣のアトラクションが。ストーリー設定は「怪獣に負けそうなヒーローを会場に集まった子どもたちが助ける」といった感じで、思惑通りステージからの呼びかけにたくさんの子どもたちが呼応し、怪獣に向けてカラーボールを投げつけたり蹴ったり。

…?

蹴ったり!?

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…哀れ怪獣、袋叩き状態にcoldsweats01 気のせいか、ウルトラマンが怪獣を心配しているように見えますcoldsweats01

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↑恒例の人間ばんば。人が乗った鉄ソリをとにかく引く!引く!引く!最後は倒れこむ!…といった感じで、迫力いっぱいでした。

このほかにもイベント盛り沢山!屋台も盛り沢山!で、終始観客を魅了していました。

ちょっとやそっとの雨にも負けず、風にも負けないドカ雪まつりプレイバックでした~happy01

«季節はずれの雨